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上司は選べないけど

部下は上司を選べない。

けど、関係性というか、関わり方は自分で決められるんじゃないかな〜と土曜日出社の今日、日中働きながら思った。

 

上司から本来ならやらなくていい仕事を丸投げされたうえ、自分は用事があるからといって休まれたため、ものすごく理不尽さを感じて悲しくなったため、ついいろいろ考えてしまった。

 

今までのわたしは、社会で働く上での前提というか、常識というか、世界観というかがかなり男尊女卑に傾いていたので、嫌だな〜と思うことが多かったな。

 

(これはわたしの社会で働く上で持っている思い込みの一部です)

 

例えば、

事務職の女性は出世しない。

職場では相対評価だから、どんなに仕事ができても評価をされない、もしくは評価を落とされることもある。

(これはつい最近も実際に起こったこと)

業務の実績を上げると仕事は増えるけど、評価や待遇はあがらない上に、時には嫌われたり意地悪されたりする。

などなど。

 

こういう思い込みが強烈に根付いているので、実際にこういったことが頻繁に起こってきたんだな。

そりゃ、出世も昇給もしないよな〜。

でも、それは自分の思い込みだというのがわかったので、手放そうと思います。

 

『上司はわたしをいいように利用する』って思っていたけど、『わたしは上司を(良い意味で)うまく使って、自分のやりたいことができるように認めてもらったり、正当に評価してもらう』って決めて、そうなるように関わっていけばいいんじゃないかな。

『上司の言うことは絶対!』じゃなくて、無理に反抗する必要はないけど、もう少し自分を出して接してみるとか。

もっと自分らしさを出して、のびのび仕事をしても、わたしはみんなから愛されるし評価もされるのにね。

 

もっと自分を大切にしよう♪

わたしはわたし。

ありのままで素敵。